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手術手技にあった姿勢で手術をすることが高度な手術への第一歩。
手先の僅かな“ぶれ”をも制御します。
同時に医師のストレスを解消します。

 

脳神経外科手術では外科医が顕微鏡を見ながら、病変以外の健康な細胞を傷つけない様に、慎重かつ迅速に外科的処置を行っています。
外科医は固定されたアームレストに肘を置くので、ある程度の外力がアームレストに働きます。その外力によってアームレストの位置がずれてはいけません。叉、長時間の手術では、外科医の体勢が患部の状況に応じ変わります。その姿勢の変化に対応して、アームレストを迅速かつベストな位置に修正できなければなりません。
一方、手術室においては、多くの医療機器が配置されているために、空間に余裕がありません。
したがって、要求される機能は、腕に負担をかけないで腕をしっかり固定することと、コンパクトであることです。 そのような課題を克服するために、スイッチ操作でアームレストの姿勢を固定・解除し、姿勢の調整は手動で行う、コンパクトなアームレストを開発しました。

 



 マイクロ手術用自在アームレスの特徴
手術中の手台の位置を自在(上下、旋回、俯仰角)に 調整できます。
片手で固定・解除の操作ができます。
ダブルS/Wで誤作動防止できます。
停電時にも片手で、手動で、簡単操作ができます。
アームレスト装置はコンパクト設計、狭いところでも
セットできます。
   


 
マイクロ手術用 自在アームレスト 特許第3653546
 性能・仕様
電源:100V・150w  
材質:ステンレス
S/W操作:ダブルS/w(解除)ワンプシュ(固定)
手台の自由度:上下3.3m 旋回280゜俯角5゜・仰角39゜
停電発生時 誤作動無し(固定・解除は手動)
   

 

 

     

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